別荘を持つ人たち、持ちたい人たちの思いを探れ!リゾート地沖縄でBOSSと役員がおもてなしを実践、別荘販売事業立ち上げに伴うキックオフミーティング事例 (3/6ページ)
そこで、BOSSを含む役員5人が15人のスタッフをもてなすことで、おもてなし上手が別荘を所有するとどんな未来になって行くかを体験してもらう、そんなキックオフ会を開催したい。」というのがBOSSの希望でした。
そこで「MICE for BOSS」が提案したのは、沖縄が舞台の別荘販売を想定し、ホテルに宿泊するのではなく一軒家タイプのコテージを貸し切りにすることでした。そしてスタッフには大まかに2つのミッションを遂行していただくこととしました。
■BOSSと役員が別荘でのおもてなしをスタッフに実践、別荘を購入する人の気持ちを体感する機会に
1つ目は「別荘でのおもてなしを学ぶ」です。別荘を所有し維持することができる人はどんな価値観を持つのか、別荘を持つ人の気持ちを限りなく知ることこそ、営業する上での強みになります。
別荘は、セカンドハウス。もう一つの我が家です。ただの建物ではなく、「ここに建てたい」「何度でも来たい」そんな思いが詰まった選ばれし土地にあります。そして、自分が自分に戻れる場所であると同時に、“皆と集まれる場所”でもあるのです。
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そこで、BOSSと役員たちがホストを務め、そこで展開される「おもてなし」はいったいどんなものなのか、今までの人生で体験した「なにか」に共通する点は存在するのか、別荘に場所を移したBOSSや役員たちは人間としてどう変化するのかを観察し、新たに発見していただくこととしました。
食事もあえてシェフは呼ばず、普段料理に慣れていないBOSSと役員たちにお揃いのコックコートに着替えていただき、仕込みから調理までを担当していただきました。