サステナブルな取り組みで世界をリードするモナコ公国での「レスポンシブル・ラグジュアリー」をテーマにした経営陣研修のご提案 (2/5ページ)

バリュープレス

総面積は皇居とほぼ同じ2.02平方キロメートルながら、高級カジノやホテル、オペラハウス、ヨットハーバーが並び、F1の世界三大レース「モナコグランプリ」が開催されるなど、セレブな観光産業国として知られています。


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そんな華やかなイメージのモナコですが、実はエコな観光都市を目指すサステナブル施策に力を入れている国でもあります。温室効果ガスの排出量を2030年までに1990年比で55%削減し、2050年までに完全なカーボンニュートラル達成を目標として国全体で取り組んでいます。

例えば、観光客をおもてなしするホテルやイベント会場では、水力エネルギーを使った空調設備を導入し、コンパクトな国土に合わせてソフトモビリティのインフラを構築するなどの環境保護活動が行われています。また、ホテル等で提供される食事に使われる海産物は、持続可能な漁業をもって捕獲されたものだけを使用。土地が少ないため、ビルの屋上バルコニーやテラスなどでも積極的に食物を育てています。

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