相手にちゃんと読まれる「メール」を書くためのテクニック (2/2ページ)

新刊JP


文面の長さは、スクロールしないで読めるくらいが目安だという。
日程調整の場合は、こちらの都合のよい日時を3~5つほど候補として挙げると、相手はその中から選ぶだけなので、すばやく返信してくれる。

こうした配慮をするだけでも大きく変わるものだ。
読み手の立場になって、目に優しいメールにすることが、読まれるメールのコツとなる。

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鈴木氏は、メールに振り回されず、本当にやりたいことに時間を費やすことができる力を「メール力」と呼んでいる。メールにかける時間を短縮できれば…、相手からの返信がもっと早くなれば…と日頃から思っている人は多いはず。
本書を参考にメール力を身につけることで、時間管理や仕事の成果の向上につながるはずだ。

(T・N/新刊JP編集部)

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