瀬戸内海の島をヨットで巡る10日間、「シーマンシップ」を通して社会人に必要な基本的姿勢を学ぶ新人社員研修事例 (4/6ページ)

バリュープレス




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■国籍を超えた交流を通じて、海外進出に必要なコミュニケーション能力を高める機会に
計画を練る中で、BOSSがこの研修旅行で6人全員が船舶免許を取りたいと言ってくれるのを待っていると打ち明けてくれました。「店舗での仕事と船舶免許は直接はつながらないかもしれないけれど、常に新しいことにチャレンジする精神を持って欲しい。だから、希望すれば取得するための費用は全部自分が持ちたい」とBOSSは言います。


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実は、海外進出も視野に入れていると言うBOSS。ここ瀬戸内海にいるのは、日本人だけではありません。言葉というツールが使えなくても、船乗りとして国籍や人種を超えて交流する経験は、将来、海外で店舗を運営する立場になるかもしれない新入社員にとって、必要なコミュニーション能力を学ぶことに繋がるかもしれません。
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