猫大好きなニコラス・ケイジと愛猫の絵が猫の祭典「CatCon」に登場!
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image credit:catartshowla/Instagram
知っている人も多いかもしれないが、ニコラス・ケイジは大の猫好きだ。ネット上ではニコラスと猫を合体させた「コラ画像」が次々と誕生している。
そして今回、アメリカで開催される、猫好きのための祭典「CatCon」にニコラスと、彼の愛猫マーリンを描いた絵画が複数のアーティストにより出品されるとして注目を集めている。
・猫大好きなニコラス・ケイジ、「親友は猫」
猫をテーマとしたポップカルチャーの祭典「CatCon」」では、猫好きにはたまらない素晴らしい作品が毎年出展されているが、来月10月1日と2日に開催される美術展の目玉となっているのは、ニコラス・ケイジと飼い猫マーリンだ。
動物好きで知られるニコラス・ケイジは、特に猫が大好きだ。今年4月にアメリカで公開された自身の主演作『ジ・アンベアラブル・ウェイト・オブ・マッシブ・タレント』についてのインタビューで、「親友は誰か」とたずねられた時に、「愛猫のマーリン」と答えたほどだ。
Who is Nicolas Cage's best friend? #MeowssiveTalent is in theaters April 22! pic.twitter.com/pMofjIQTTY
— Massive Talent (@NickCageMovie) March 29, 2022
僕の親友は猫なんだ。マーリンっていうオスの猫を飼っているんだけど、ちょっぴり変わっている猫でね。ものすごく愛情表現を示してくるんだ。猫好きで知られるニコラス・ケイジは、過去にもネット上で、猫とニコラスが合体したコラ画像の「ミーム」が拡散したほどだ。
触れ合いが大好きでね。時々ベッドに飛び乗ってハグしてくるんだ。てっきり奥さんかと思ったら、マーリンだった、なんてことよくあるよ。
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image credit:Cats With Nicolas Cage’s Face - 9GAG
そして今回の美術展でも、ユニークなタッチのニコラス・ケイジとマーリンの作品が注目を集めることになるだろうと予想されている。[画像を見る] ・収益の10%は猫の慈善団体へ
CatCon創設者は、猫好きで、尚且つニコラス・ケイジの大ファンだそうで、今回の企画が実現したそうだが、美術展のタイトルはニコラスの主演作『ジ・アンベアラブル・ウェイト・オブ・マッシブ・タレント』(原題)にちなんだ「アンケージド:ジ・アンベアラブル・ウェイト・オブ・ジーニアス・キャットアート(Uncaged: The Unbearable Weight of Genius Cat Art)」となっている。
7人のアーティストが出展している作品は、ユニークなものばかりだ。[画像を見る] 1997年の映画『フェイス/オフ』でニコラス・ケイジが演じたキャスター・トロイ(Castor Troy)のオマージュとして、Catstor Troyと題するポップな作品を手掛けたデザイナー兼イラストレーター、版画家のブライアン・J・ホフマンは、このように話している。
奇妙で、少し気味悪いかもしれないけど、ニコラス・ケイジと猫が好きな人なら、心温まる楽しい作品だと思ってもらえるんじゃないかな。また、ヴァネッサ・ストッカードの油彩画「Wild at Art」では、金髪のカツラを被った等身大の黒猫とニコラス・ケイジのポートレートが描かれている。[画像を見る] その他、ニコラス・ケイジが壁紙になったり黒猫に抱かれたりしている作品もあり、見応え十分の美術展になっているようだ。[画像を見る] [画像を見る] なお、作品は会場とオンライン「Cat Art Show」の両方で販売され、収益の10%は3つの猫関連の慈善団体に寄付されるということだ。
References:Preview the Art Show Entirely Inspired by Nicolas Cage and His Cat - Nerdist/ written by Scarlet / edited by / parumo
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