歴史系YouTubeチャンネル「History in Color」を運営している田辺翔平が、9月17日に「名古屋城天守閣寄附金」として100万円を寄付 (3/4ページ)
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城郭復元
▼ 田辺翔平運営「History in Color」チャンネル(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UCXOxmPc1kqIpDbKmhkFDufw/featured
9月17日(土)、名古屋市が2017年7月に設置した「名古屋城天守閣積立基金」に「名古屋城天守閣寄附金(金シャチ募金)」として100万円を寄付したおもな背景は次のとおりです。
1.“歴史の復元”をテーマにしているユーチューバーとして、鉄骨鉄筋コンクリート造りではなく木造で名古屋城の天守閣を復元する取り組みの趣旨に賛同
2.全国の城郭復元でもこうした取り組みへの機運が高まり、史料と史実にもとづいた復元の促進に貢献したい
田辺翔平は今後も、可能な範囲で「History in Color」チャンネルの収益から「名古屋城天守閣寄附金(金シャチ募金)」や全国の城郭の復元に寄付していきたいと考えています。
■1959年(昭和34年)に鉄骨鉄筋コンクリート造りで再建された天守閣の老朽化・耐震性確保にともなう豊富な史料と史実にもとづいた木造による復元
徳川家康の命を受けて築城され、1612年(慶長17年)に完成した名古屋城の天守閣は1945年(昭和20年)の空襲で多くの建造物とともに焼失。その後、1959年(昭和34年)に鉄骨鉄筋コンクリート造りで再建された経緯があります。
再建から60年以上が経過したことから設備の老朽化・耐震性の確保が課題に。名古屋城には、詳細な実測図など豊富な史料が残されていて史実に忠実な復元が可能とされていることから、名古屋市は天守閣の木造復元を決定し計画を進めています。