親友を失った猫、遺灰の入った箱に顔をすり寄せる (2/3ページ)
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・トビーの遺灰が入った箱に顔をこすりつけるミンガ
リサさんは、旅立ったトビーを火葬し、遺灰を箱に入れて自宅へ持ち帰った。
そしてそれを床に置くと、ミンガは箱から何かを感じ取ったようで、ごろんと横になり前足で箱を支えて顔をこすりつけ始めた。
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まるで、まだそこに愛する親友をいるかのように、感情を込めて顔をこすりつけるミンガの行動に、リサさんは驚かされたという。
その後も、ミンガはしばらくの間、家の中でトビーの姿を探し続けていたようだ。
この動画を見た人からは、「涙なしには見られない」「胸が痛んだ」「やっぱり動物には感情があると思う」「うちの猫も一緒に育ってきたもう1匹の猫が死んだ時、同じような仕草をしたわ。私は動物には感情があると信じている」といった声が寄せられている。