テレビドアホンとフルタイムロッカーが連動 宅配ボックスでの荷受け・発送時の様子を自動で録画 (2/4ページ)
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コロナ禍でEC需要が拡大 安心安全で防犯性の高い荷物の受取り・発送ニーズが顕在化
新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、外出の制限や企業の営業活動の自粛などにより、ECサービスへのニーズが高まっています。国土交通省が2021年1月27日発表した2020年11月分のトラック輸送情報によると、宅配14社による宅配便貨物の取り扱い個数は3億9865万9千個※3になります。「フルタイムロッカーホーム」は、様々な場所に設置されることで、これらの宅配便などの受取りが非対面ででき、外部との接触の機会を減らすことを可能にします。
一方、戸建住宅では、宅配ボックスが設置されているだけで、日中留守にしがちな家と思われてしまい、防犯上よくないとの声も聞かれます。また、盗難リスクの対応が適切にできていない宅配ボックスを設置することは、盗難リスクをより高める原因にもなりかねません。
アイホンのテレビドアホンと連動する「フルタイムロッカーホーム」で、いたずらや盗難を未然に防止でき、安心安全で確実に大切な荷物の受け取りと届けられる環境が実現できます。
※1 宅配ボックス連動録画にはmicroSDカードが必要です
※2 【大容量タイプ外寸】W450mm×D450mm×H1800mm/1列 【内寸(共通)】W367mm×D404mm
※3 トラック輸送情報(令和2年11月分) 国土交通省 2021年1月27日発表
荷受け・発送時の映像は外出先からでもスマートフォンで映像確認が可能 「フルタイムロッカーホーム」の操作パネルを使って扉が開かれると、自動でテレビドアホンのカメラ付玄関子機が起動し録画を開始します。