台湾ブームを自宅でも楽しめる!『台灣ネオン』シリーズの食器で食卓を彩ろう! (2/3ページ)
餃子皿に5個餃子を盛り付けると、お皿の周りに描かれたネオンモチーフのデザインが餃子を照らし出すように彩ってくれる。市販品をトレーのまま味気なく食べるよりも、気分が上がってきて美味しくいただくことができた。餃子皿に限らないが、食べ終わると隠れていたイラストデザインがひょっこりと現れるのもかわいらしい。

『台灣ネオン 八角皿』(希望小売価格 税込1430円・発売中)には炒飯が描かれている。

『台灣ネオン レンゲ』(希望小売価格 税込715円・発売中)と一緒に、こちらも市販の出来合いの炒飯を盛り付けて食べてみる。くぼみがあることで炒飯をすくい易くいただけたのはもちろん、磁器同士が触れてカツカツと小気味良い音を奏でてくれるのもポイントが高い。見た目だけでなく音でも食卓を彩ってくれた。
食器を使うのが面倒だからとプラスチックトレーのまま食べがちだが、食器を使うことで味気ない食卓に彩りが添えられることを実感する。
八角皿とレンゲのほか、『台灣ネオン 碗』(希望小売価格 税込880円・発売中)もラインナップされているので、炒飯にスープを添えていただくのもアリ。もちろん、皿底に描かれているお粥をいただいても良しだ。

台湾といえば、日本生まれの台湾ラーメンも思い浮かぶ。