【バス置き去り防止システム】SOS-0001の生産形態を受注生産から量産へ移行を決定 大幅な値下げ 株式会社TCI (5/6ページ)
◆リチウムイオン電池国連勧告輸送試験UN38.3に合格
SOS seriesのバッテリーはリチウムイオン電池危険物の輸送のための検査の合格品です。
※米国空港でのリチウム金属電池の火災事故(2003年)などをきっかけに広範囲な危険物の国際輸送の安全基準を定める国連「危険物輸送上の勧告テストと基準のマニュアル」にリチウムイオン電池(LiB)の輸送規制が設定されました。
遠隔ブザーオプションでより確実に置き去りを防止
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzMDQ1NDYjNzYzMTFfVWhEeFlHS3ZWZy5wbmc.png ]
オプションとして60mまで通信可能な遠隔ブザーも導入可能です。
これにより、AIカメラが車内の人間を検知すると、車両のブザーと同時に、離れた場所の職員室や教室内などでオプションブザーが作動します。
SOS-0001で解決できること
SOS-0001を活用することで、ヒューマンエラーによる車内置き去りの見落としを防止し、こどもたちの命を守ります。
周知徹底などの対策を講じていたり、アプリなどで点呼をしていても、ありとあらゆる状況が、予期せぬヒューマンエラーを生み出してしまいます。確認の徹底は勿論ですが、ヒューマンエラーをテクノロジーが補填するシステムを構築することで、「万が一」による悲惨な事故を未然に防ぐことに繋がります。装置を導入することで、人員が不足している幼稚園や保育園などにおいても、確認をオートメーション化することが可能となります。