北村一輝がガリレオに!大迫力のパロディ動画。 『板チョコアイス』はアイスか、板チョコか?判決は髭男爵の手に。特別コメント公開! (9/16ページ)
その後のリアクションまで本気でやっていただき、恐縮してしまいました。オンエア時にはカットされているかもしれませんが(笑)。
――裁判長役とガリレオの同志役を演じるにあたって、意識したことや苦労したことは何ですか?見どころを交えてお聞かせください。
山田ルイ53世:台詞が少ない分、非常に細かく顔芸を駆使しています。ぜひお楽しみください。
ひぐち君:全然自信はないですが、とにかくガリレオの世界観を壊さないように努めたつもりです。髭男爵のときとは違う、本格的なボクの衣装にも注目してください。
――ガリレオは「板チョコアイスは板チョコである」と唱えていますが、お二人は、アイスと板チョコのどちらだと思いますか?
山田ルイ53世:家族とも話し合いましたが、アイスです。
ひぐち君:以前から頂いているのですが、何の疑問もなくアイスだと思っていました。でも、ガリレオにあれだけ言われると、なんだか板チョコのような気がしてきました。
――動画では、ガリレオが自分の主張を押し通そうと奮闘していますが、お二人はご自身の主張をはっきり言えるタイプですか?それとも流されやすいタイプですか?
山田ルイ53世:10歳になる長女に、今年の春まで、「お笑い芸人」という正体を隠し続け、「フレキシブルに働くサラリーマン」で押し通した。ガリレオタイプ。
ひぐち君:長いものには巻かれるタイプなので、すぐに自分の意見を変えてしまうところがあります。ガリレオが上司だったら、「実は前から板チョコだと思ってたんです!」と言ってしまいそうですね。
――2022年も残すところ2カ月となりました。お子さんに正体を明かしたり、ワイン大使になられたりと思い出深い1年かと思いますが、本動画のテーマである“裁判”にちなんで、お二人が今年中に解決したいことは何ですか?
山田ルイ53世:長女にピアノを買ってやれるように頑張る。
ひぐち君:板チョコアイスにピッタリ合うワインを見つけたいと思います。
――コンビ間で、相手の行動に思わず「有罪だ」と判決を下したくなった事件(エピソード)があればお聞かせください。
山田ルイ53世:コンビを組んで20年近く。