2年前に助けた痩せっぽちの子犬に再会した男性。その驚くべき変化に衝撃を受ける (2/3ページ)

カラパイア



[画像を見る]

 だが、犬の様子から早急に救助が必要だと察したキーランさんは、すぐに野良動物に家を見つける団体組織『Bali Paws』で活動している友人に連絡をして、助けを求めた。

 そして、犬をTシャツに包んで滞在していた別荘に連れ帰った。・犬との間に絆が生まれる
 バブルスと名付けた犬は、Bali Pawsの支援を受けて獣医院で皮膚の治療と必要な予防接種を受けることができた。

 2週間、キーランさんはバブルスが人に慣れるのを助けるため、別荘で一緒に過ごした。当時を振り返って、キーランさんはこのように話している。
あの2週間は、人生で最も刺激的な日々でした。小さくて美しいバブルスは、ひどく怯えて弱々しい様子でしたが、私はバブルスと一緒に眠りました。
 やがてバブルスは自信を取り戻し、陽気な性格を開花させるようになった。すみっこでうずくまっていた犬が、遊びの時間を求めて走り回るようになったのだ。

 その頃には、すっかり人にも慣れていた。キーランさんは、バブルスと過ごすうちにすっかりバブルスのことが大好きになっていた。

[画像を見る]

 しかしその2か月後、コロナのパンデミックが深刻化し、キーランさんはバリ島を離れるという辛い決断に直面した。

 犬を連れて帰ることができないキーランさんは、バリ島を去る前にバブルスに永遠の家を見つけてあげたいと奔走した。

 キーランさんは、イタリアからバリ島に旅行に来ていた1人の女性と知り合った女性にバブルスを託した。
「2年前に助けた痩せっぽちの子犬に再会した男性。その驚くべき変化に衝撃を受ける」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る