【結婚相談所の利用実態】最も「ポジティブ」に捉えていたのは「20代」! (3/3ページ)

マイナビウーマン

最後に、入会前に感じていた結婚相談所の印象を聞くと、ポジティブ寄りが全体の約6割、ネガティブ寄りが約4割となり、特に20代は「ポジティブ」寄りの回答割合が5.2ポイント多い結果に。

ネガティブ寄りの回答をした人も、6割以上が入会後に「ポジティブに変わった」と回答しており、活動を通して、前向きな気持ちへの変化があるようです。

理由として、以下の声が挙がりました。(一部抜粋)

◇<入会前:ネガティブ→入会後:ポジティブ>

・「なんでこんな綺麗な方が?」という人がたくさん登録していた。お会いした方もみなさん社会的にも女性としてもきちんとされてる方が多く、アプリなどではなかなか出会えなかった方と会えた(30代男性) ・担当カウンセラーさんがとても感じのいい方で、それまで結婚相談所=成婚率を上げるために合わない人でも紹介するというイメージでしたが、この方なら信頼できると思えたため(20代女性) ・結婚できない人が利用するところ、というイメージでしたが、より効率的に短期間で同じ考えの人と会えるから(30代男性) ・交際期間を通してお互いに愛情を育んでから成婚できるから(30代男性)

時代の変化に対応することで、結婚相談所に対する従来の「古くさい」というイメージとのギャップを感じる人が増えていることがわかります。

今回のデータから読み取れた「効率性の高さ」や「結婚に対する真剣度」、「充実したサポート」は結婚相談所の突出したメリットとなります。同社では、「これらを重視し、結婚に向けた出会いを求める方の参考になりましたら幸いです」と結んでいます。

■調査概要

調査方法:インターネット調査 調査対象:日本結婚相談所連盟で活動する男女1,392人(男性805人、女性587人) 調査期間:2022年9月5日~9月11日 IBJ:http://www.ibjapan.jp/

※小数点第二位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。 ※複数回答における割合は、回答者数に対する割合を表示しているため構成比合計が100%を超えています。

(エボル)

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