ナポレオンズ・ボナ植木が、魔法の生活術をタネ明かし!『70歳からの価齢(かれい)なる人生の楽しみ方』10月13日刊行。 (2/2ページ)
齢(よわい)を重ねることには価値がある、つまり「価値がある年齢」―「価齢」になっていくのだ。そしてそれを踏まえてさらに生活していこう、という考えなのです。
■目次
◎第1章 魔法の「快適生活術」
・一歩先の行動が翌日を快適にする(ワン・アヘッド・システム)
・大事なものをうっかり捨てないコツ(ワン・ビハインド・システム)
・万一のために予備を持つ(バックアップ)
・日記を書けば、「忘れるストレス」から解放される
・テクノロジーは「最低限、使えるもの」だけでいい
◎第2章 鷹揚なる「コミュニケーション術」
・横柄な態度は敵をつくる
・「当たり前」と思うことでも丁寧に伝える
・無駄な争いは避ける
・「偉いのに謙虚」がかっこいい
・思い切って義理を欠いてみる(トリミング)
◎第3章 華麗なる「身だしなみ術」
・加齢臭はコロンでケアする
・新しい靴を置いておく
・趣味が「色気」になる
◎第4章 壮健なる「健康術」
・「健康日誌」で体調をコントロール
・信頼できる「かかりつけ医」を持つ
・酒とほどほどに付き合うコツ
・手を動かして認知症予防
・マジシャンの記憶術
◎第5章 賢明なる「お金術」
・お金は「自分磨き」に使う
・「セコい人」と思われないようにする
・「内面のセレブ」を目指す
・詐欺師が使う「ミスディレクション」
・騙される理由は「欲望」と「快感」
◎第6章 安寧なる「メンタル術」
・SNS・ブログとは適度に付き合う
・「思い出の品」が心を潤す
・失敗したって命までは取られない
・寝る前に瞑想でリラックスする
・「人生は面倒なことの連続」と心得る
・手紙をしたためて自分を見つめ直す
・「天がした」と思えば腹立たない
◎第7章 価齢なる人生の楽しみ方
・家族や友人の存在を「当たり前」と思わない
・「うまくいっている人」と一緒に過ごす
・「5年計画」で日常を輝かせる
・夢ではなく「目標」を立てる
・人生はY字路の連続
・「タイムスリップしたつもり」で生きる
■著者略歴
ボナ植木(ナポレオンズ)
1952年。東京生まれ。専修大学マジック・サークル出身。
コメディマジシャン・ナポレオンズのマジック担当。
1977年、大学の同級生パルト小石とコンビを組みプロデビュー。
日本各地はもとよりヨーロッパ、アメリカ、カナダ、アフリカ、中国などでも公演。各国のテレビにも多く出演。
1988年オランダ・ハーグでのマジックのオリンピックといわれている国際大会で第三位。第五回花王名人大賞新人賞受賞。浅草演芸大賞奨励賞。文化庁芸術祭演芸部門優秀賞受賞。第15回東京スポーツエンタメ芸能特別賞など受賞歴も豊富。
また日本テレビの長寿番組『笑点』演芸コーナーの代表格でもある。
2021年秋、相方を病気で亡くし、70歳にして新人のピン芸人マジシャンとなる。
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