10月8日よりお子様向け商品「はぐクマ」を中松集学校にて先行販売開始 パソコンの梱包箱をクマのぬいぐるみで代用し、SDGs推進にも貢献 (4/5ページ)
・「集学校」一覧ページ:https://shugakko.jp/school/
・お申し込みフォーム:10月中に公開予定です。開設次第、リングローのホームページにて告知いたします。
■「はぐクマ」プロジェクト リーダー 五木田亜希子(ごきた・あきこ)のコメント
私自身も2児の母親なので、今回の企画にはとても強い思い入れがあります。制作中はずっとお子様がはぐクマを大事そうにハグしている姿や、はぐクマに包み込まれているような形でパソコンを使っている姿を想像していました。また、親子で楽しみながらパソコンに触れて欲しいという想いから、インターネットに接続すればすぐに使用できるお役立ちソフトも入っています。タイピングや小学校低学年からスタートするプログラミングが、「楽しく遊んでいたらいつの間にかできるようになっていた!」となったら良いなと思っています。
<リングロー株式会社について>
2001年に有限会社リペアシステムサービスとして設立。2021年に創立20周年を迎える。主力事業は中古パソコンの販売・修理・買取。2018年4月に販売を開始した、本体と電話サポートが無期限保証になる中古パソコン「R∞PC(アールピーシー)」をはじめ、廃校活用の「おかえり集学校プロジェクト」を立ち上げるなど、斬新な取り組みで業界をけん引している。2022年10月現在、12校の集学校を開校。(プレオープン含む。)自治体と包括括連携協定を締結し、住民のIT技術の向上や地域のDX推進のほか、空き家・空き店舗活用、ワクチン接種サポート、ドローンのプログラミング教室等の活動にも力を入れている。