家まるごと全部落書きだらけ!2年間かけて完成させたミスター・ドゥードゥルの大規模プロジェクト (2/3ページ)
[画像を見る] ・家まるごと落書きで埋め尽くした「ドゥードゥル・ハウス」
現在、12室あるという豪邸に妻のアレナさんと愛犬と暮らしているサムさんは、3年前にこの家を購入し、2020年9月から家をまるごと落書きで埋め尽くすプロジェクトを開始した。
ベッドルームから始めたサムさんは、続いてバスルーム、キッチン、外壁とあらゆる物をモノクロームのアートで埋め尽くした。[画像を見る] もちろん、車も食器もベッドカバーも窓ガラスも、何もかも全てが落書きで満たされている。[画像を見る] 2年の歳月をかけて今年9月に完成したこのプロジェクトには、900リットルの白いエマルションペイント、401 缶の黒いスプレーペイント、286 本の黒いドローイングペイント、2,296 本のペンを使用したそうだ。
現在、12室あるという豪邸に妻のアレナさんと愛犬と暮らしているサムさんは、3年前にこの家を購入し、2020年9月から家をまるごと落書きで埋め尽くすプロジェクトを開始した。
ベッドルームから始めたサムさんは、続いてバスルーム、キッチン、外壁とあらゆる物をモノクロームのアートで埋め尽くした。[画像を見る] もちろん、車も食器もベッドカバーも窓ガラスも、何もかも全てが落書きで満たされている。[画像を見る] 2年の歳月をかけて今年9月に完成したこのプロジェクトには、900リットルの白いエマルションペイント、401 缶の黒いスプレーペイント、286 本の黒いドローイングペイント、2,296 本のペンを使用したそうだ。
絵を描いている時は、まるで体外離脱体験のように感じています。自由に流れる創造の世界に身を任せるのは素晴らしく、最高のプロセスを楽しみながら描いています。サムさんは、2年間で撮影した1857枚の写真をもとに自身でストップモーションフィルムも制作した。
目覚めた時に、自分の作品が目に入るんですが、その瞬間はとても興奮します。この家は僕にとって楽園そのものです。(サムさん)