性行為強要で訴えられた152キロの女性、男性の上に乗ることが不可能と否定 詳細な内容にも驚き (2/3ページ)

リアルライブ

女性は翌日、男性に「あなたは昨日すぐに寝てしまった」とメッセージを送っていると主張した。

 一方で男性側は、家で女性が非常に酔っていて興奮していたと主張した。そして女性が性行為をするため男性の腕を引っ張り、男性に向かって「あなたはノーと言っているかもしれないけど、あなたの下半身はイエスと言っている」とささやいたそうだ。その後、女性は男性の上に乗って、男性の下着を下ろした。男性は女性を自分の体からどけたかったが、女性は自分よりはるかに大きく「彼女を動かすことができなかった」という。男性は「翌日、彼女は記憶がないと言っていたけど、私はその日のことをよく覚えていて、今でもフラッシュバックに悩まされている」と話した。

 裁判では、女性は男性の下着を脱がしたか尋ねられたが「していない」と否定。男性側は15分間女性が自身の上に乗って性行為に及んだとしているが女性は「15分? 私はとても怠け者。15分も上にいるなんてできない」「男性の上に乗って性行為をしたことはこれまでにもない」と語った。男性の腕を引っ張り、無理やり仰向けに寝かせたという尋問に対しても「私はスーパーウーマンではない。男性を引っ張り仰向けに寝かせることはできない」と否定した。男性は「女性とキスをし、女性が自分(男性)の首にキスマークをつけた」と話しているが、女性はキスとキスマークをつけたことは認めている。

 なお、裁判で女性は「私は自分の体が好きではない」「私は大柄で、自分の体重や体のどの部分にも自信がない」と明かした。

 裁判は4日間にわたって行われたが、陪審員が判決を下すまでに1時間とかからず、女性に無罪が言い渡された。女性は判決を聞いた際、涙を流して喜んだ。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「女性が自分の体型に自信がないと言っているのがつらかった。無罪なのに訴えられ、裁判になって大きなニュースになってかわいそう」「裁判で無罪が認められたのなら男性はウソをついていたということか。何のためにか疑問だし腹立たしい」「判決が1時間で出たあたり、きっと表に出ていない情報もあって陪審員は女性の無罪を確信したはず」「体型を理由に無罪になったことがなんだかスッキリしない」「男性が犯される裁判は珍しい。

「性行為強要で訴えられた152キロの女性、男性の上に乗ることが不可能と否定 詳細な内容にも驚き」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る