18歳女と23歳男のカップル、14歳少女に罰ゲームと称し性的暴行 女は側で見守る異常さに怒りの声 (2/3ページ)
少女はショック状態になりながらも男に去るように言い、それを見て女は少女とその場から去ろうとした。
しかし男は2人を止め、スペイン語で「下半身がこんなに興奮しているのにこの場から去るわけには行かない」と言って服を脱ぎ、自分で自身の性器を触り始めた。少女がスペイン語を理解していたのかは不明である。女は少女に「彼をコントロールしてあげて。あなたが彼の性器を触って満足させればあなたはここから帰ることができる」と言った。女が言うと同時に男は少女を押し倒し、押さえつけて少女をレイプ。少女は何度も拒否して逃れようとしたが、男の力に負け、また抵抗すれば危害を加えられ監禁されるのではないかと恐れ、最終的には黙ってその場を耐えていたそうだ。男がレイプをしている間、女はそばでその姿をただ見ていた。レイプ後、女は少女に対し「私の生理が終わったらあなたに連絡する。そうしたら3人でセックスができる」とも話した。
その後、女は少女を車で家まで送ったが、車内で今日起きたことを誰にも言わないようにと警告したと宣誓供述書は伝えている。しかし少女は友人に事件について話し、友人は父親に話した方がいい」と助言して少女は家族に相談した。少女の家族が警察に通報し、女と男は逮捕された。調べに対し女と男は罪を認めている。
警察によると、男と女は過去にも別の人物に同様の犯行をしたことを少女に語ったとされているが真偽は不明だ。男は子どもに対する性的暴行やわいせつ罪などで、女はみだらな行為をした罪や未成年者への暴行に加担した罪などで起訴される予定である。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「こんな幼い子がこんなひどい目に遭って怖かっただろう。カップルで性的暴行に加担するのがあり得ない」「女と少女が顔見知りだったことがひどい。女は少女が警戒心がないことを利用した」「ゲームから性的暴行に持っていくやり方が汚い」「ゲームからなら性行為をしやすいと思っていそうで気持ち悪い」「性行為を見ていた女も最低。しかも3人でセックスをしようと考えていることも異常」「女は少女を連れてその場から去ろうとしたし男に洗脳されていた可能性もある」といった声が挙がっていた。
男と女の行為は断じて許されるべきことではない。