「切る・すくう・塗る」が1本でできる! 『パンのおともナイフ』は、あわただしい朝食タイムに大活躍! (2/3ページ)
職人技が光る刃部分ナイフは新潟県の燕三条(つばめさんじょう)で製造され、完成まで20近くの工程を職人が仕上げた。スムーズに切れる刃、ジャム瓶底にフィットして無駄なくすくえるフォルム、一度で多く広く塗れる幅広サイズ、テーブルを汚しにくく持ちやすい形状はこだわりそのもの。
商品名のとおりパンのおともに重宝する一本! さっそく、パンをカットしたり、ジャムを塗ったりしながらためしてみよう。
■『パンのおともナイフ』で食パン・ロールパンをカット

最初は食パンを半分に切ってみる。パンにナイフを当て上下に動かしていくと、スルスルとラクに切れる! ナイフを持つと重さはやや重め、柄のカーブが指になじみ持ちやすい。刃部分はウェーブな切り口ではなく、ややギザギザ気味。尖り過ぎていない絶妙さが職人技を感じる。
カットしても食パンのふんわり感はそのままやわらかな生地が沈むこともなく引っかかりもなし、切り口はこんなに美しい! フレンチトーストを作るときにぴったり。続いては、ロールパンにチャレンジ。

手に持ったパンにナイフを当て、切っていくと刃が滑るようにどんどん奥へ入る。