ホンダフィットが、マイナーチェンジ!RSも設定!? (2/3ページ)
引用:https://www.honda.co.jp/Fit/new/?from=newslink
今回注目なのは、フィットにRSグレードが設定される点です。RSの称号にふさわしくなるように、専用グリルから専用バンパー、リアスポイラーなどを装備しているとのことです。こういった特別装備によって、RSの特別感やスポーティ性を打ち出しています。
やはりホンダDNAからすると、小排気量モデルでもRSなどのスポーティグレードがあった方が良いと感じます。スポーツマインドをどのモデルでも設定してほしいと思うのが、ホンダユーザーではないでしょうか。
■ホンダフィットRSの内装など引用:https://www.honda.co.jp/Fit/new/?from=newslink
ブラック基調としたRSの内装は、まさにスポーティ感を打ち出す内装カラーです。シンプルにできているのですが、もともとフィットの特徴である内装空間の広さや心地よさは、RSでも折り紙付きであるといえます。
すっきりとしながらも、あらゆるところで心地よいフィット感がある点は、通常フィットグレードと大きく差はないと感じます。これに専用シートが採用されたら、ドライバーの高揚感が高まるといえるでしょう。
■ホンダフィットRSのパワートレインなど引用:https://www.honda.co.jp/Fit/new/?from=newslink
e:HEVのRSグレードでは、特別装備として変速セレクターとドライブモードスイッチ(ノーマル、スポーツ、エコ)が装備されています。
筆者の予想なのですが、現在のフィットグレード展開では、ガソリンモデルとe:HEVがラインアップしています。ということはRSグレードにもガソリンとe:HEVの設定が行われるのではないでしょうか。
さらにガソリンモデルでは6MTとCVTが設定され、e:HEVではCVTモデルのみの設定になると予想しました。