ディーン・フジオカ「首輪以外全裸」スヌーピー愛語る 海外での活動で大事にしていることも明かす (2/2ページ)
だから、それぞれの思いが最大限に生きるような形で関係性が作れたらいいなと常に思っています」とコメント。海外での活躍についても「行く国によって人との距離感がだいぶ違うんです。国によっては握手をしたり、ハグをしたりするのが一つの形式だったりするんですけど、スキンシップが失礼になる文化圏もある。相手との距離感が良くなるか、不快になってしまうかは文化によって違って来るので、そこは意識しています」と話した。
世界に出て行くために必要なことは、いろんなことに興味を持つ姿勢だとも述べ、「物理的な移動もそうですが、まだまだそれが簡単ではない世の中です。でも、今だとインターネットとかを使って、いろんなコミュニケーションを海外の人とも取ることができる。自分が興味、好奇心を持つことによって、他の人にとって面白い人間になれる。自分がどういう風に興味を持って、それを深めていくか。そういう好きを大切にすることが、海外で仕事をする上で大切になっていくと思います」とこだわりを話していた。
(取材・文:名鹿祥史)