紫外線だけじゃなく、実は“マスク”も肌の大敵!?コロナ禍3年目の夏、マスク生活が顔のシミに与える影響や意識について、女性2,670名の心の叫びを一挙公表 (2/5ページ)
また、常に商品の進化を追求し、実際に利用しているお客さまの声に積極的に耳を傾けています。
今回実施したアンケートでフォーカスしたのは、女性を悩ませる肌トラブルの筆頭格である「シミ」。コロナ禍が3年目を迎える中、長期化するマスク生活が女性の顔のシミに与える影響について調査しました。
■「シミが増えた部位」のダントツは「頬」で約7割
まず、マスクを使用している女性2,535名に対し、「マスク生活が長引く中で顔のシミは変化したか」と質問。その結果、33.2%の女性が「顔のシミが増えた気がする」と答えました。外出自粛やリモートワークなどで紫外線を浴びる量自体は減っているはずなのに、シミが気になる人が増加しているという実情が明らかになりました。
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次に、「顔のシミが増えた気がする」と回答した女性841名に対し、具体的にシミが増えた部位について尋ねました。圧倒的に多かったのが、「頬」で実に平均74.4%。次いで「目の下」が36.6%で2位につけています。