カップルが裁判所で警備員に隠れ性行為 有罪判決後、別の罪で捕まり同じ裁判所に戻る (2/3ページ)

リアルライブ

10月5日に裁判が行われ、性行為をして有罪となった裁判所に再び戻ることになった。

 2人は罪を認めたが、2人には職がなく、失業手当だけでは生計を立てられず必要に迫られて食料品を盗んだと主張。また女は「現在は2人ともアルバイトをしている」と更生の余地があることも主張した。
 
 2人の主張を受け、判事は2人合わせて250オーストラリアドル(約2万2800円)の支払いを命じ、6カ月間、良好な行動をするよう言い渡した。良好な行動とはたいていの場合、保護観察官やカウンセラーが介入して、言い渡された期間、罪を犯さないような行動をするというものである。なお、判事は今回の窃盗罪も有罪判決を記録しないよう命じている。

 このニュースが世界に広がるとネット上では「裁判所でセックスをしたりその後すぐに窃盗罪で捕まったり常識がない。いい歳して恥ずかしくないのか」「どれも罰が軽すぎる。絶対にまた罪を犯す、次はもっと重いものかも」「有罪が記録されないということは次に罪を犯してもうまく逃れそう。そんな甘い判決が出たのが理解できない」「2人とも一度刑務所に入るべき」といった声が挙がっていた。

 世間からは罰が軽いことや再犯を心配する声がある。その予想をいい意味で裏切り、2人がきっちり更生するといいのだが……。

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