泣きたいけど涙が出ない人に泣き方を教えます (2/4ページ)

バリュープレス

大人になって物事を冷静に捉えられるようになったからこそ、涙を流せなくなってしまうんですね。
また「泣いて許されると思うな」と厳しく叱られた経験からそうなってしまっていることも。
確かに泣いても根本的な解決にはなりません。しかし、涙を流すことはストレス発散になったり気持ちを落ち着かせたりする効果があり、決して無駄なことではないのです。
④「泣き方を忘れた」
「恥ずかしい」「弱みを見せたくない」「泣いても何も解決しない」などの思いから、ずっと涙を我慢していると、だんだん悲しみや辛さに心が鈍感になり泣けなくなってしまいます。
泣きたい程の辛い気持ちでも、涙が出なくなってしまうのです。
これが続くと精神的に病んでしまう恐れがあります。

■泣くことの効果
泣くことは「恥ずかしい」「みっともない」と思われがちですが、実は涙を流すことにはさまざまな良い効果があります。
泣くことの効果を紹介します。
・ストレス発散になる
涙と共にイライラやモヤモヤが体内から流れ出るような感じがして、泣くことがストレス発散になると感じる人は多いでしょう。日頃我慢していた自分の気持ちに素直になり涙を流し、感情を開放することでスッキリするのです。
・リラックスできる
涙を流すことには、リラックス効果もあります。泣くことで血圧や心拍数が下げる副交感神経が優位になり、心が落ち着くのです。泣いた後に眠くなるのも、副交感神経が優位になり、心身がリラックス状態になるからなんですね。そのため、涙を流すことには安眠効果も期待できます。
・痛みが和らぐ
泣くことには痛みを和らげる効果もあるとされています。涙の中にはモルヒネよりも効果のある苦痛を和らげる物質が含まれているのです。痛みを感じたときに涙が出るのは理にかなっているんですね。

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