【糖質ゼロビール対決】『キリン一番搾り 糖質ゼロ』vs『パーフェクトサントリービール』【飲み比べ】 (2/3ページ)

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「PSB」のエンブレムと商品名の視認性が高まり、全体的にゴールドとホワイトを基調とした風格あるデザインになっている。

「本格ビールのうまい糖質ゼロ」をコンセプトに、今回、濃色麦芽の一種で麦の旨味に厚みを出すミュンヒナー麦芽を1.5倍に増量。さらに、前回のリニューアルより上質で深いコクが特徴の希少なダイヤモンド麦芽も1.3倍に増量されているため、ビールらしいコクのある飲みごたえが強化されたという。

比較に当たってボクシングの計量が如く、お互いの糖質が0gと改めて確認。ちなみに、リニューアル後の『キリン一番搾り 糖質ゼロ』のアルコール度数は4%から5%にアップしており、『パーフェクトサントリービール』の5.5%と僅差になった。

ゼロ系ビールといえば、ビール党の記者もその1人だったが、正直従来のビールと比較するとおいしさでは劣ると感じていた。その意見を取り入れつつ、発売から短期間でリニューアルを繰り返しておいしさに磨きをかけてきた両者。その結果は果たして?

■『キリン一番搾り 糖質ゼロ』を飲んでみた

それでは『キリン一番搾り 糖質ゼロ』からグラスに注いでいく。色鮮やかな明るい黄金色で泡立ちもしっかりしているため、見た目的には普通のビールである。

ゴクリと飲んでみると、飲み口は通常のビールのような「一番搾り」らしい麦の味わいとコクを感じられるが、後味はすっきり目。糖質ゼロながら「一番搾り」らしいビールのおいしさに納得はできるのだが、この後味のすっきりさがちょっと惜しい。

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