飛行機内で子供の叫び声に29時間耐え続けた男性、左目がけいれんしてしまう

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飛行機内で子供の叫び声に29時間耐え続けた男性、左目がけいれんしてしまう
飛行機内で子供の叫び声に29時間耐え続けた男性、左目がけいれんしてしまう

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 飛行機内は閉鎖された空間であり、途中で降りたくても降りられない。空の上という意味でも普段とは違うストレスが発生するが、更にそのストレスを加速させるトラブルが発生することがある。

 制御不能となった小さな子供たちによるトラブルはよく話題となっている。

 この男性は、飛行機に遅延したことで、29時間機内にいたのだそうだが、その間ずっと子供が悲鳴を上げていたという。

 他の乗客たちもこの状況に耐え続けていたようだが、男性は左目の痙攣が止まらなくなってしまったそうだ。

・悲鳴を上げ続ける子供たちの声に耐える男性
 ミュージシャン男性のバル・ブリガダさんが乗る、ベルリン行の飛行機にトラブルが発生したそうで、結局機内で29時間過ごさなければならなくなってしまった。

 その間、もちろん全部ではないだろうけれど、かなりの割合で子供たちが悲鳴を上げていたという。

 ブリガダさんは自身のTikTokに、「ヘイベイビー、フライトはどうだった?」とタイトルを付け、動画をシェアした。

※音声注意

 同じ状況を経験したことがある人が多いのだろう。動画は1,030 万回以上再生され、230万のいいね!がつき話題となった。

 動画内では子供たちが絶えず叫んでいる声が聞こえて来る。

 ブリガダさんは「力強いスタート」「子供たちは強靭な肺を持っているようだ」などのキャプションを付けている。

 ブルガダさんが自撮りしている映像は、ブルガリさんの左目がずっとピクピクと痙攣しているのがわかる。

 もともと左目に疾患があるわけではない。大反響があった後に投稿した映像では、普通に両目を開いているブルガダさんの姿を見ることができる。

 この動画に対するコメントによると、同じような状況を経験した人が多く、トラウマを抱えている人もいるようだ。

 「子供が乗ることのできない飛行機の便を確保するべきだ「、といった声や、「見ているだけで恐怖が蘇る」、「頭がおかしくなりそう」といった声が上がった。

 「子供と言うよりは、連れてきた親に激怒する」、「子供が乗る飛行機は、他の搭乗者は運賃を安くするか、無料にするべきだ」という声も上がった。

 狭い空間でじっとしていなければならないという状況は、子供にって苦痛である。親の言うことをまったく聞かない子供もいる。

 それに関してははみんな理解を示しているようだが、きちんと親が子供を制御していなかったり、放置しているのは、我慢できないという。

 今回のケースはわからないが、2018年にも、機内での子供の騒音問題が話題となっていたが、その時の母親はほとんど注意をしていなかったそうだ。


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References:Man endures '29 hour flight' with screaming kids for the entire trip | indy100 / written by parumo


追記(2022/10/17)誤字を訂正して再送します。

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