東芝テック、Snowflakeマーケットプレイス上でPOSパネルデータ提供のトライアルを開始 (2/3ページ)

バリュープレス


 東芝テックはデータプロバイダーとして、「テッククーポンデリ」を通じて小売業より了承を得たデータを統計処理し、小売店舗名が特定できないよう加工したうえで地域データとして提供することにより、社会課題の解決に寄与することを目指しています。今回のトライアルでは、一部地域に限定したデータを用いた、日別、時間帯別、JANコード別の統計加工と、店頭での販売発生後1時間以内のSnowflakeデータ更新により、「マーケットプレイス」での情報取得を可能とすることで、ライブデータの活用策を検討してまいります。

 私たちは、東芝テックが推進するデータサービス事業の一環としてのデータシェアリングサービスの構築に向け、流通小売業、消費財メーカーとの共創データ作りに取り組んでまいります。

■販売データの主な特長
1.統計情報
 特定の個人が識別できない統計情報として集計等を行った情報を使用しており、分析の対象に個人情報は含みません。

2.リアルタイム性
 ライブデータは小売業における販売後1時間以内に更新され、エリア別の販売動向を確認できます。

 なお、構築パートナーであるDTSとの取り組みとして、ライブデータのダッシュボード作りなど共創データの見える化についても、今後検討してまいります。

■概要
◇商品名             :データ流通サービス Snowflake版
◇発売日             :2022年10月17日
◇発売地域          :全国
◇発売ターゲット:製造業、卸売業

■東芝テック株式会社について
 東芝テック株式会社は、「ともにつくる、つぎをつくる。
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