兵士以外は迷彩柄着用禁止、男性のポニーテールは法律違反。世界の6つの珍ルール (4/5ページ)
この禁止は、生地が皮膚に対して通気性がないという健康上の懸念から導入されたということだ。・イタリア(ローマ)では金魚と犬に関する厳しい法律がある
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イタリア、ローマでは、金魚を丸いガラスの器に入れて飼うことを禁じている。
この種のボウルに金魚を入れておくことは、生き物にとって残酷であると考えられているからだ。
2005 年の条例では、賞品として金魚やその他の動物を贈ることも禁止されているという。
更に他の国や都市でも導入されているように、ローマでも犬の散歩が義務付けられている。飼い主が犬の散歩を怠ると、日本円にしておよそ10万円の罰金が科せられる可能性がある。
同じイタリアのトリノでは、イヌの散歩を1日3回以上しないと500ユーロ(7万2千円)の罰金が科せられる。更に、散歩は徒歩で行わなければならない、犬を散歩で疲れさせすぎないといった細かいルールも定められている。
また動物を、高温の車内や店の窓際に放置することも禁じられている。
このローマの法律については、動物の福祉を重視したもっとも妥当なものといえないこともないだろう。
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ドイツでも、動物の飼育に関する法律も細かく定められており、犬をひとりぼっちにして長時間留守番させてはいけない、犬は人間が使うすべての交通機関が利用できるなどの決まりがある。
スイスでも、金魚、モルモットやインコを1匹(1羽)だけで飼育することを禁じられているなど、動物愛護を重視した法律がある。