27歳女性が嫁ぎ先で虐待、耳を切り落とされ熱い鍋を体に押し付けられる あり得ない原因に怒りの声も (2/3ページ)

リアルライブ

警察によると、女性は何日も食べ物と水を与えられていなかったそうだ。

 女性はこの2週間だけではなく、過去10年間にも持参金の件が原因で、義理の両親から虐待を受け続けてきた。なお夫が手を出したという情報は現在までにない。女性の家族が警察に相談し、義父と義母、義姉は起訴された。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「なぜここまでひどい仕打ちを受けなければならないのか。女性がかわいそう」「義理の家族は最低。人間のすることではない」「夫は助けなかったのか」「持参金という制度がそもそもあり得ない。女性を軽視しているし、こういう文化がある社会が問題」「女性は13歳頃に結婚したことになる。家族同士が決めた結婚だろう。幼い頃から虐待を受けていたと思うとつらい」といった声が上がっていた。

 義理の家族の暴力は許されざる行為で罰せられるべきだが、それ以上に持参金に対する罰則を強化するなどさらなる対策を取る必要もあるだろう。

「27歳女性が嫁ぎ先で虐待、耳を切り落とされ熱い鍋を体に押し付けられる あり得ない原因に怒りの声も」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る