カーキメイクは難しくない? 初心者でも似合うメイクテクをプロに聞いてみた (2/4ページ)
2.カーキのアイラインをAの部分に引き、チップやブラシでぼかす。 3.アイラインに重ねるようカーキのアイシャドウを目尻側①にのせる。 4.カーキのアイシャドウに重ならないよう②にオレンジのアイシャドウをのせる。 5.黒目の上の③にラメを重ねる。
■1.アイシャドウベースを塗る
まずは土台を整えるためにアイシャドウベースを使います。肌の色味を見て明るくなりすぎず、これからのせるカーキに合う色を選ぶことがポイントで、私はルナソルの「アイリッドベース(N)」のニュートラルというカラーを塗布してもらいました。
「使用することで、まぶたの元々の色を補正するだけでなく、目元に光が入り、これからのせるアイシャドウの発色が良くなります。陰になりやすい目尻の際にもしっかりと塗るとメイクがキレイに映えますよ」
ベースをのせるだけで肌が均一になり、自然にトーンアップしました。このアイシャドウベースは美容液成分を配合しているので、乾燥の気になるこれからの季節にもぴったりなアイテムです。
■2.カーキのアイライナーを目尻に引く
合わせるアイライナーはキャンメイク「クリーミータッチライナー」のマッチャカーキ。
「今っぽさを出すために、カーキをメインにしながらガッツリ入れるというよりかは、アイライナーのように際に纏った方がキレイに見えるんです。そのため、カーキメイクの場合は、アイシャドウをのせる前にアイラインを引くことをオススメします」
肌馴染みの良い抹茶カラーのアイライナーを上まぶたの目尻側だけに引き軽くぼかします。全体に塗ると強い印象になってしまうため、目尻側を濃くするように使用しているのだそうです。
■3.カーキのアイシャドウを目尻側にのせる
その後、アイラインに重ねるようにカーキのアイシャドウ①を目尻側にのせていきます。
「ほんのりとカーキを入れると奥行きが出て、カーキが映えて深みのある大人のイメージになります。」
強すぎない透け感のあるカーキが肌にしっかりと馴染みました。