熟年夫婦を襲う危機!「BTSにハマったら…?」冷めた妻に離婚されない心得とは? (2/3ページ)

日刊大衆

「ファン仲間でも、離婚を考えてる人が多いですよ」と言う吉澤恵さん(51=仮名)も、その一人だ。

「私はBTSのファンなんですが、彼らは国連でスピーチするほど知的だし、思いやりのあるフェミニストなんです。夫は冷ややかな目で見ていますが、彼らの魅力を何も分かってない」

■典型的な変化は、メイクやファッションが変わること

 また、夫があまりにも無関心なせいで浮気に走るケースも。このときの典型的な変化は、それまでとメイクやファッションが変わることだ。現在も、浮気中だという大田真澄さん(48=仮名)は、こう語る。

「やっぱり、ときめくと外見を明るくしたくなるんですよね。メルカリだと、高い化粧品が、使いかけだけど安く出品されてるので、試してみています」

 また、浮気がバレたら大変と、スマホを肌身離さなくなるという。

「トイレでもお風呂でも、スマホは手放せません。コンビニに行くと伝えて、外で電話をしたりね」(前同)

 彼女たちは、冷めた夫婦関係を語ってくれたが、2人に共通するのは、寝室を別々にしていることだ。

「今は、大学卒業を機に家を出た息子の部屋で寝ているんです。夫との会話はさらになくなったけど、遅くまでBTSの動画を見てても嫌味を言われないし、満足です」(前出の吉澤さん)

 妻の変化や気持ちに気づかないほど、無関心な夫たち。そうなると、彼女たちもまた、夫に無関心になっていくのも道理だろう。

「夫の健康状態や仕事内容を知らないという人もいらっしゃいます。こういう人は夫がいくら嫌だといっても、離婚に至ることが多いですね」(前出の小林氏)

 また、会話なしとは逆の危険信号として、妻が急に優しくなるケースも。

「男性には分からないかもしれませんが“別れた後、夫に良い妻だったと思わせて、よりダメージを大きくしたい”という気持ちがあるんです。

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