東京国際映画祭レッドカーペットに二宮和也、稲垣吾郎ら豪華ゲスト登場「映画人の一人として楽しみ」 (2/3ページ)

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NIPPON CINEMA NOW!選出の『彼方の閃光』からは、半野喜弘監督、眞栄田郷敦、池内博之、尚玄、加藤雅也、Awichが登壇。眞栄田は「この作品が初主演作品。このメンバーの間に立たせてもらっていることをありがたく思っています。やりたいことをとことん追求した作品。まだ配給先も決まっていないのですが、今日をスタートに何かが始まればいいなと思います」と話した。

 ジャパニーズ・アニメーション部門選出の『夏へのトンネル、さよならの出口』からは、田口智久監督、松尾亮一郎プロデューサー、飯豊まりえが登壇。飯豊は「日本では上映が終わった作品ですが、世界各国での上映が決まっています。この作品が日本を代表するアニメーション映画として羽ばたいていってほしいなと思います。これを機に日本でも再上映できれば嬉しいです」と話した。

 そのほか、ガラ・セレクション部門の映画『あちらにいる鬼』からは、廣木隆一監督、寺島しのぶ、豊川悦司、広末涼子が、TIFFシリーズの映画『ガンニバル』からは、片山慎三監督、柳楽優弥、片山慎三、笠松将が、アジアの未来部門の映画『少女は卒業しない』からは、中川駿監督、河合優実、小野莉奈、小宮山莉渚、中井友望が、『i ai』からは、マヒトゥ・ザ・ピーポー監督、平体雄二、宮田幸太郎、瀬島翔の各プロデューサー、富田健太郎、森山未來が、ジャパニーズ・アニメーション部門の「ウルトラセブン55周年記念上映」からは森次晃嗣、『ぼくらのよあけ』からは黒川知之監督が登壇した。

 NIPPON CINEMA NOW!の映画『雑魚どもよ、大志を抱け!』からは、足立紳監督、佐藤現、足立晃子、坂井正徳の各プロデューサー、池川侑希弥、田代輝、白石葵一、佐藤史恩、岩田奏、蒼井旬、坂元愛登が登壇。『はだかのゆめ』からは、甫木元空監督、唯野未歩子、前野健太、菊池剛が登壇。『アイアム ア コメディアン』からは、日向史有監督、石川朋子、植山英美の各プロデューサー、村本大輔、中川パラダイスが登壇し会場の声援を集めた。

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