環境負荷の軽減につながるステンレスボトル「真空断熱ボトル UNIR(ユニール)」が「2022年度グッドデザイン賞」を受賞! (2/5ページ)

バリュープレス



真空断熱構造の内びん外面に銅メッキ加工を施し保温・保冷効果を向上。アツアツの飲み物は温かいまま、冷たい飲み物はひんやり温度が長持ちするため、一年を通して外出時の水分補給をサポートしてくれます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NzQ1MSMzMDY2ODMjNzc0NTFfY09VWFljdWdqay5qcGc.jpg ]
■開発デザイナーのコメント
既存のステンレスボトルは”洗いにくく衛生面で心配される物”か、逆に”洗いやすくても部品が多く洗浄時にたくさん水を使う物”のどちらかのタイプがほとんど。そこで洗いやすく部品点数の少ない、衛生的で環境にやさしいボトルの開発を目指しました。一番の改善点はふたとパッキンが一体化した蓋ユニットの形状です。蓋内面に細い溝や凹凸がなく、通常のスポンジだけで綺麗に洗える構造を考案しました。 

開発を進めるなかで”蓋を閉める際の硬さ”の問題も浮上しました。たとえ洗いやすく衛生的でも使いにくくなっては意味がない…そこでパッキンを特殊な形状にすることによって開閉時の硬さを改善。使いやすさにも工夫をこらしました。
(商品開発部 中澤駿)


■審査委員の評価
蓋の内部、パッキン部分は形状が煩雑で洗いにくい。常に清潔さを保ちたい部位なのに、しっかり洗えているかがわからない。ステンレスボトルを使用している消費者の大部分が経験したことのある「洗いにくさ」の解消が一目でわかる蓋内部である。摺動部の不快な摩擦を軽減する仕組みの開発には多くの試作と検証が必要だったことは想像に難くない。単純ではあるが、その「洗いやすそう」な見た目の実現は、消費者にとって大きな魅力として映るだろう。


■グッドデザイン賞とは
1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。
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