月10ドラマ『エルピス』に疑問「吐く場面そんなに必要?」張り巡らされた伏線に期待の声も (2/2ページ)
さらに、現在は政治部の官邸キャップにまで出世した元カレ・斎藤正一(鈴木亮平)との“路チュー”を週刊誌に撮られ、転落。二人の関係について、斎藤が自分が『振られた』と話していましたが、ネット上からは『斎藤がハメた?』『冤罪特集やめさせようとしたハニトラ?』という指摘がありました。
ほかにも、岸本の亡くなった父が『とにかく弱い人たちのために闘いまくった弁護士だった』という設定や、岸本自身も何かを抱えていることが示唆される描写など、多数の伏線が張り巡らされていました」(同)
批判の一方、ネットからは「伏線がめちゃくちゃあってどう絡んでくるのか楽しみ」「制作も出演者もこれだけ豪華ってドラマの本気を感じる」「これがWOWOWじゃなくて地上波で放送されてるのがすごい」「この秋ドラマ一番の秀作になりそう」という絶賛が集まっている。
果たして今後、どう視聴率は推移していくのだろうか――。