松重豊、福島ブランド⽶「福、笑い」は、「これだけで完結するドラマ」と絶賛!令和4年産「福、笑い」新CM発表会 (2/3ページ)
その時もご飯に行きたくなりましたね」と、自身の人気番組でのエピソードで会場を温めた。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mjg3OCMzMDY4NDMjNjI4NzhfcEhobURMdVZYQi5qcGc.jpg ]
そのCMの監修を務めた福島県クリエイティブディレクターの箭内道彦氏は、松重氏起用の経緯について、「さかのぼると『八重の桜』の直後にお仕事でご一緒した時ですが、帰り際に松重さんが『福島のためになるなら何でも呼んでください』と言われたんです。その言葉がずっと心強く残り、うれしかった。何かあったらお呼びしようと。たくさんの美味しいものを知っている松重さんが、この『福、笑い』を食べたらどんな声を出してくれるんだろうと。それを僕が一番聞きたくなったんです」と説明。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mjg3OCMzMDY4NDMjNjI4NzhfbG1mekxUS1VlTC5qcGc.jpg ]
また、実際に試食した松重は、「(お米は)主食と言いながら主役の座をおかずに奪われがちなのですが、これは本当にご飯だけで、お米だけで完結するドラマになっています」と「福、笑い」の魅力、そして存在感を力説。箭内氏も「おっしゃるとおり。おかずに悪いなと思うくらいです(笑)」とうなづいていた。