浅田真央がキム・ヨナに嫉妬!? “4つの結婚条件”ほぼクリアの新郎、コ・ウリムの“凄すぎる過去”とは?【画像】
浅田真央(32)の最大のライバルとして数々の激戦を繰り広げてきた韓国の元フィギュアスケーターのキム・ヨナ(32)が10月22日、韓国ソウル市内のホテルで豪華な結婚式を挙げ、話題になっている。
「キム・ヨナは2018年に開催されたアイスショーをきっかけに歌手で声楽家のコ・ウリム(27)と交際に発展。約3年間の恋人期間を経て、この度ゴールインとなりました。挙式当日から、その豪華絢爛な式の様子が次々と参列者や本人のSNSなどに公開され、注目を集めたのです。
彼女の指に輝く結婚指輪は、キム・ヨナがアンバサダーを務める高級ブランド『Dior(ディオール)』の合計1.65カラットのダイヤモンドがちりばめられたリングで、日本円で約300万相当のものだといいます」(芸能記者)
気になるキム・ヨナのお相手、新郎のコ・ウリムは、日本での知名度こそないに等しいが、実はものすごい人物なのだという。
「キム・ヨナより5歳年氏のコ・ウリムは、韓国のオーディション番組から誕生した4人組声楽グループ『Forestella(フォレステラ)』のメンバーとして活躍中です。彼は韓国の最難関国立大学・ソウル大学の声楽科出身で、現在も同大の大学院に在籍するエリート大学院生でもあるのです」(前出の芸能記者)
■キム・ヨナの「エリート・イケメン声楽家」夫の輝かしい経歴!
身長182センチのスタイルと爽やかな容姿も相まって、「ソウル大学出身のイケメン声楽家」として注目を集めがちだが、その実力もお墨付きだ。
「コ・ウリムは、2014年、高校生のときには『ドイツ歌曲コンクール』や『シューベルト歌曲コンクール(高等部)』で準優勝し、音楽界にその名をとどろかせました。その後、ソウル大に進むと、2016年の『トゥールーズ国際声楽コンクール』でセミファイナリストに、2017年の『パヴァロッティ声楽コンクール(大学の部)』では準優勝に輝いた経歴を持つ、実力者なのです」(前出の芸能記者)
すごいのはそれだけはない。
「『Forestella』のなかでは一番年下のコ・ウリムですが、メンバーからの信頼も高く、しっかり者ともっぱら評判です。また、彼の実家は教会で父は牧師さんなのだそう。そんな環境もあってか、決して裕福な家庭だったわけではないそうですが、彼は誰に対しても礼儀正しく、分け隔てなく優しくできる人物なのだそうです。頭脳明晰、容姿端麗な上に性格も抜群な好青年というのだから、さすがキム・ヨナのお相手ですよね」(前同)
■結婚相手に求める条件が厳しすぎ!?浅田真央の理想のタイプとは?
そんなキム・ヨナの結婚を、浅田真央(32)はどう思っているのだろう?
「正式なコメントはいまだ発表されていませんが、ライバルと見られつつもお互いを戦友として認め合っていた2人ですから、浅田もキム・ヨナの結婚を喜んでいるのではないでしょうか? ただ、浅田も結婚願望が強いタイプで、2020年10月に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では『浅田真央がお見合いをして、連絡先を交換する』といった企画が組まれたほど。
浅田も内心では、“キム・ヨナに先を越されたなぁ”くらいの気持ちはあるかもしれませんよね」(前出の芸能記者)
しかも、この番組内で浅田はこんなことを語っていたのだ。
「浅田が結婚相手に求める条件として、“イケメンで優しくて面白くて、身長が180センチ以上の男性”と公言し、番組放送当時には“それはあまりに厳しすぎ……”との反感の声も聞こえてきたほどでした。
ただ、今回キム・ヨナがゴールインした夫のコ・ウリムは、“イケメン”“優しい性格”そして“182センチの高身長”なんですよね。ユーモアのセンスまでは分かりませんが、偶然にも浅田の理想のタイプにかなり近い男性をキム・ヨナも結婚相手として選んだことになります」(前同)
■【画像】浅間真央も嫉妬!?王子様のようなイケメン夫のコ・ウリムがこちら!
長年、氷上のライバルだったキム・ヨナと浅田真央。理郎的な生涯の伴侶を先に手に入れたのは、キム・ヨナのほうだったようだ。
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※画像はコ・ウリムのインスタグラムアカウント「@woorim_ko」より
■【画像】ゴージャスな300万円の結婚指輪&キム・ヨナの花嫁姿がこちら!
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※画像はキム・ヨナのインスタグラムアカウント「@yunakim」より