親子で脳も体もフル回転! 全世代ウケ抜群の定番ゲームがカードになった『ジェスチャーゲーム』で遊んでみた (3/3ページ)

記者も声を出さずに必死にお題を演じているのに、パパや息子から全く想定外の解答が出てきて思わず大爆笑。絶対に伝わると思ったテーマが、意外と伝わらないのがこのゲームの面白いところかもしれない。気づけば、家族3人大盛り上がりでゲームに没頭!

カードを引いて、さらにサイコロを振ってお題を決めるから、ランダム性が高まってお題がかぶりづらいのもいいところだ。お題の漢字にはきちんと読みも書かれてあり、子どもが一人で読める配慮も嬉しい。

ゲームは、先に5枚獲得したプレイヤーが勝ち。

獲得したカードがいちばん少ないプレイヤーは、罰ゲームのカードを引こう。ハラハラ、ドキドキの瞬間!

いざ罰ゲームが決まったら、羞恥心は捨てて本気でなり切って挑もう! ウケること間違いなしだ。
『ジェスチャーゲーム』終了後も、息子は一人でカードを見ながらお題を熱演。最近テレビゲームも始めた息子が、アナログゲームにこれほどドハマりするのは想定外だった。自分なりにお題を表現することで発想力や表現力が養われ、体も思い切り動かすから、子どもの「脳」と「体」にいいこと尽くめ。もちろん、大人も楽しめるのがいい。コンパクトで持ち運びもラクだから、お友だちの家や旅先などにも持っていってぜひ遊んでみたいと思う。
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