フルーティさと苦味を両立! 『サントリークラフト 香る芳醇〈エールタイプ〉』はひと味違った (2/2ページ)

新ジャンルといえども、最近は美味しさもビールに負けず劣らず。アルコール分も5%としっかりある。

というところで、グラスに注いでいただいてみることに!

泡立ちも十分で、少し深みのある琥珀色の中身が映える。注いだ時点では香りはそこまではっきりと感じられないが、はたして。

泡をしっかりと立てつつ、グイッとひと口いただく。エールタイプらしいフルーティさもありつつ、ビールらしい苦味も効いている。すっきりとした飲み口で後味もさっぱりなので飲みやすい印象だ。気になった香りは、口の中に入れてから口内に広がっていく。これがしっかりと芳醇なのでびっくり。
記者はちょくちょくエールビールも飲んでいるビール党なのだが、フルーティさに振っているタイプよりは少しビールとしての苦味もあってほしいタイプ。『サントリークラフト 香る芳醇〈エールタイプ〉』は、新ジャンルでありながらその想いに応えてくれている。

たしかに、ラガービールともエールビールともひと味違う、特徴的な味わいを謳う新ジャンルの「サントリークラフト」シリーズ1発目として、納得のうまさと満足感だった。第2弾がどんな味わいになるのかも期待大だ。
『サントリークラフト 香る芳醇〈エールタイプ〉』は、全国の酒類取扱店のスーパーやコンビニで数量限定で発売中。
※お酒は20歳になってから楽しもう