葬儀サービスを自前で行うことで、安心・明瞭の低価格を実現した 「花葬」が、川崎フロンターレと共に『終活ノート(エンディングノート)』 配布を開始 (2/4ページ)
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地域やサッカーを通じて親子でコミュニケーションを取るきっかけに
「終活」は、ネガティブに捉えがちになる方が多い中、「川崎フロンターレ」という地域のシンボルが市民に向けて広く認知することで、ひとりでも多くの方に前向きな気持ちで取り組んでいただきたいとの思いから、「終活をサポートする」目的で配布することといたしました。
終活ノート(エンディングノート)はA4サイズで全18ページ。家系図や健康状態、趣味といったパーソナル情報から医療・介護や、死後の葬儀・埋葬の方法等についての希望などを記入する欄が設けられており、マスコットキャラクター「ふろん太」「ワルンタ」「カブレラ」があしらわれているのが特徴です。
製作は、川崎フロンターレと川崎市が実施し、花葬は日本経済リサーチ株式会社の調査で「地域貢献度」「口コミ満足度」「信頼と安心」の3冠を達成した地域密着の葬儀社として、協賛させていただいております。
終活ノート(エンディングノート)とは
自らの人生の終末期や死後に備えて、親族や関係者がさまざまな手続きや判断を行う際に、その手助けとなる情報を書き残しておくためのノートです。
人生の終末期における医療・介護や、死後の葬儀・埋葬の方法等についての希望を伝えられることに加え、預貯金や保険、借入などの資産状況なども、あらかじめノートに記しておくことで親族や関係者に伝えることができます。
ぜひ手に取っていただき、自らの人生を振り返り、終末期に関するご希望などをノートに書き込むことで、ご自身および親族等の将来に備えてください。