配送業界の雇用改善、円安問題にも取り組む。株式会社MULOが石川県金沢市・小松市などに3社合同で営業所開所を発表。 (2/3ページ)
大規模な地域や配送コースを引き受けることと合わせて、3社共通の志である〝ドライバーファースト〟の精神のもと、日本の賃金を底上げし雇用を活性化、そして少子化やITソリューションともシナジーも図り、円安問題へも積極的に取り組んでいくため、現地での雇用も正当な報酬額で増やしていくとの発表を行いました。
皆が平等で、皆が笑顔に、皆が幸せに暮らせる未来を。
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配送業界は、コロナ禍になり需要が高まる一方で離職率が増大、普通免許一つで出来る配送業の需要が高まりました。しかし正当な金額を報酬として貰えないことが多く、ドライバー不足でサービス品質が向上しないのが現状でした。そこで株式会社MULOは、業界ではあり得ないロイヤリティー0を掲げ、ドライバーに正当な額を支払い”お客様”に喜んで頂くため日夜心血を注ぎ、今では総台数は300台越え、都内一稼げる会社として名前を広く知られました。「皆が平等で、皆が笑顔に、皆が幸せに暮らせる未来を。」のスローガンを体現していくため、今回の地方展開プロジェクトに踏み切りました。代表取締役・渡邉光一とグループリーダー・福井雄士が本社から直接石川県に来県もし、日本の未来を物流から変えていきます。代表取締役・渡邉さんの「自らが満たされてなければ、お客様に喜んで頂けるサービスなど到底出来ない」という言葉に現れるように、業界の常識を破るそのスタイルで3期目を迎えたMULOの拡大が、これから明らかになっていきます。
株式会社MULOは、皆が幸せになれる未来を心から願い、進み挑んでいきます。