「体力」でも「根性」でもない アスリート人材の本当の強み (2/2ページ)
・挫折を知っている…挫折を乗り越えた経験を重ねているため、打たれ強い。
・現状に満足しない…成功したところで満足せず、更なる高みを目指すメンタリティがある。
など、仕事のパフォーマンスに直接影響するアスリート人材のストロングポイントをあげている。アスリートとして優秀な人ほど、これらの能力が高いと言える。
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「スポーツしかやってこなかったこと」は、恥じることではない。アスリート人材には競技生活を通じて、これから何をするのであっても土台となる能力がしっかり身についている。
本書はアスリートがビジネス人材としての自分の強みを把握する手助けとなる一冊。自分の特徴を最大限活かし、自信を持って社会で活躍するために、役立ってくれるはずだ。
(新刊JP編集部)