「ジャニーズ退所」滝沢秀明氏、「10・28」トラジャデビューで果たした「ジャニー氏への恩返し」!「タキニ」バッシングでもやり遂げた「重役」!! (2/3ページ)

日刊大衆

「ジャニーズアイランド社長の滝沢氏がJr.を育ててデビューまで持っていき、デビュー後、売れてきたらジュリー社長が管轄する“本体”に移行するという流れになっているそうなんです。スノストの本体移管も既定路線と言われていました。退所が決まったということは、移管済みということではないでしょうか。

 ただ、若手をブレイクさせても本体に持っていかれてしまう。これはなかなかツラいところですよね。それでもやはり、“トラジャのデビューは見守りたい”という思いは強かったのではないでしょうか」(前同)

■留学発表時には「滝沢が何考えてんのかわかんない」と批判も

 グループ名にかけて「寅年デビュー」を強く意識してきたトラジャのメンバー。

 滝沢氏も2021年11月に「しかるべきタイミングでみんなで自信持って“今だ”と思える瞬間に、彼らが羽ばたくときがいつか来ると思います。スノストがデビューして、彼らがJr.に残った意味があるかもしれない。あとは本人たちの思いの強さだと思います」とデビューに含みを持たせていた。

 そんなトラジャだが、今年3月にアメリカ・ロサンゼルスに無期限で留学し、共同生活することを発表。

 一部ファンからは「誰の発案なのかな? 留学の期限が決められていないのも気になります。事務所がどれくらいバックアップ(マネジメント)をしていくのでしょうか?」「ちょっとごめんない、滝沢が何考えてんのかわかんない なんでそんなにトラジャに厳しいの? どこのグループよりも実力あるじゃん タキニ(※滝沢氏のお気に入りのこと)じゃないからってなんなの」と、滝沢氏にも厳しい声が寄せられた。

 その後、トラジャは3月末にカリフォルニア州アナハイムで開催されたダンスコンテスト「World of Dance Championship Series-Orange County 2022」で上位入賞。

 このパフォーマンスの話題を聞きつけた番組担当者からのオファーを受け、7月13日にはアメリカの人気オーディション番組『America‘s Got Talent(AGT)』に出演し、審査員・観客総立ちのパフォーマンスを披露。

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