7月7日並みにアツい! パチ&スロ攻略「11月11日」が期待日のワケ (2/3ページ)

日刊大衆

けど正直、私が思うに「まだ、あんま流行んねえだろうな」って感じですね。何しろタイミングがバッチリ悪いです。と言うのも、ここにきてパチスロは6・5号機の評判が急上昇。S機(従来型)の6・5号機が上々なのに、割高となるL機(スマスロの総称。機種名の頭に「L」がつく)に執心するホールやお客が出るのか、微妙なところですね。スマスロの価格は約60万円+設備費で1台あたり100万円に届く勢いと言われていて、この観点からも本格導入には、まだ踏み切れないホールも出てきそうです。

 そんなスマスロの特徴というと、設定6で115%近い機械割。なのだそうですが、これ、「爆勝ち」よりも「爆死」の方が頻発しそうです。肝心の爆発力も、はっきり言って規制緩和された現行6・5号機で十分なんですよね…う~ん、返す返すもタイミングが悪い。

 スマスロの良さが発揮されるのは、同じくスマート機である「スマパチ(スマートパチンコ)」が登場してからでしょう。この二つの共通点は、玉(コイン)に触れることなく遊戯ができる「内臓型」であること。これにより、補給システムが効いているシマにしか設置できなかったというデメリットが解消されます。つまり、「パチンコの隣にパチスロ、その隣にパチンコ、パチスロ……」なんていう混合シマが可能となるのです。こうなると、小型店舗(例えば、かつてあったゲーム喫茶みたいな)での経営がスムーズになりますので、実際そうした事業に踏み切る個人事業主さんも出てくるのではと言われています。

 昔あった怪しげなアダルトグッズ屋とか一円ポーカーなどのスペースでパチンコ・パチスロホールが経営できるのは、ちょっと治安的に怖いですけどね。

■新台よりも在来機の人気機種狙い!

 では、そんな11月のオススメですが、パチンコに関しては、10月の『Pルパン三世 消されたルパン2022』『P真・牙狼2』のインパクトに見合う機種は今月は無しですね。なので、引き続きこの2機種を「準・目玉新台」として狙うのがいいかも知れません。

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