フジ『silent』「エピソード0」に“超不吉フラグ”!Snow Man目黒蓮・想と板垣李光人・光に迫る「死の危険」!!

日刊大衆

※画像はフジテレビ『silent』公式サイトより
※画像はフジテレビ『silent』公式サイトより

 川口春奈(27)とSnow Man目黒蓮(25)、そして鈴鹿央士(22)らが織り成す切ない三角関係が注目を集めているドラマ『silent』(フジテレビ系)。11月3日放送の第5話に先駆けて「エピソード0」が10月31日に『TVer』で独占配信された。その内容に、視聴者から「不安の声」が上がっているという。

「エピソード0は8年前の青羽紬(川口)、佐倉想(目黒)、戸川湊斗(鈴鹿)らを描いた5分ほどの短編ドラマ。

 本編で板垣李光人さん(20)演じる紬の弟・光は湊斗のことを義理の兄同然に慕っている一方で、想のことは快く思っていない描写がありましたが、そのルーツとなったのがエピソード0の出来事です」(テレビ誌編集者=以下同)

(※本記事は以下『silent』「エピソード0」に関するネタバレがあります。未見でこれからご覧になる予定のある方はご注意ください)

 当時、付き合い始めたばかり紬と想はデートを楽しんでいたが、紬は、小学6年生の光(演:志水透哉/12)に帰りが遅くなることを伝え忘れていた。青羽家は共働きのため「弟、大丈夫?」と想は心配し、「そんな小さい子じゃないし」と楽観視していた紬に「連絡してる? 遅くなるって」「連絡しときなよ。不安がるって」と説得するも、紬のスマホは充電切れだった。

 想の不安は的中しており、心細くなっていた光が外を出歩いていたところに湊斗に遭遇。道端で転んでトラックに轢かれかけたのを、間一髪で湊斗に助けられる……という事件があったのだ。

■さりげなく描かれていた不吉な「死亡フラグ」

 湊斗の家で想と紬は顛末を聞いたが、ここで想は「光君、ごめん……俺が引き留めちゃって。お姉ちゃん帰ろうとしてたんだけど、俺が引き留めたから遅くなっちゃって」とウソをついた。

 もちろん湊斗は何となく事実を察していたものの言うわけにもいかず、「湊斗くんがよかった。姉ちゃんの彼氏」と光が涙声で嘆き、「それ姉ちゃんに言っちゃダメだよ」と悲しい笑顔で返し、「エピソード0」は終わった。

「この出来事が根幹にあっただけに、湊斗が紬の彼氏になったのがうれしくてたまらないんでしょうし、“姉が湊斗との結婚直前に元カレに会う”という以上の不快感が光の中であったのでしょうね。

 しかし、“エピソード0”を見た視聴者が不安視しているのは、今回のエピソードが“死亡フラグ”ではないか、ということなんです」

『silent』は第5話に至るまで、幾度となく「対比」の演出を用いてきた。たとえば同じセリフであっても、人物や状況が違うとまったくニュアンスが変わる言葉や行動などだ。

 第1話で想が紬に言い放った「うるさい」という言葉がその典型で、高校時代に笑い合いながら交わした会話とまったく同じ言葉が、8年後の2人の再会の際にあまりにも哀切に突き刺さる、という演出に胸を打たれた視聴者も多かったはずだ。

 今回の場合、「トラックに轢かれそうになったところを助ける」という描写が、今後繰り返されるのではないか……と考えられるというわけだ。

「視聴者が抱いている“不安材料”は、現代の想は聴力を失っていて車の音が聞こえない、というのがまず1つ。もう1つは、その“布石”のようなものが第4話に打たれている、という点です」

■「じゃ、車に気を付けて」が意味深な伏線に聞こえてくる

 第4話ではコンビニ近くの道で、“青羽家で飲んだ分の缶ビールを律儀に買いなおす想に1本負けてあげる”という、光が想のことを根っからは嫌ってはいない描写があったが、ここで光がかけた一言は、

「じゃ、車に気をつけて」

 だった。

「車に気をつけて」――。この一言が、『エピソード0』を見た後では非常に不吉なワードに聞こえてくるのだ。

《月曜日の朝からエピソード0で4人の過去を垣間見て、みんな幸せになってくれ、、と頭抱えてるし、トラックに轢かれそうになるのが何かの伏線じゃない事を願ってる》《え、じゃあ光くんの「車に気をつけて」は当てこすりってこと、、、?え、、普通に心配してくれただけだよね????フリとか嫌味じゃないよね???まじで事故に遭うとか絶対だめだよ???》《silentエピソード0車に気をつけての伏線回収はこれで終わってくださいね今後誰かが事故に巻き込まれたり死んだりするのは絶対嫌ですよ》

 視聴者のそんな声が、SNSには多数寄せられている。

「“想がトラックに轢かれる”とは考えたくないですが、“想をかばおうとして光が轢かれる”というそれこそ“対比”の演出が起こる可能性もあるわけで……ここまで意味深に『エピソード0』や第4話で車や光との関係性を描写しているのを見ると、彼の身に起こる最悪の展開を想像してしまいますね」

 悪人がおらず、全員が善人だからこその心苦しい展開が続く『silent』。多くの『silent』ファンが、この考察が外れてほしい、と願っていることだろうが……。

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