一般社団法人ナナイロ、障がいのある人の新しい働き方の実現を目指すWeb3「DAO」プロジェクトを始動!NFTの無料配布実施 (3/5ページ)

バリュープレス

参加したい人は誰でも参加でき、意思決定は提案と投票によって行われ、トレジャリー(コミュニティの共同の財布)についてもメンバーが共同で所有し、管理します。持続性の高い障がいのある人への支援を目指します。

DAOのコミュニティツールとしてよく使われている「Discord」も構築中で、現在行われているクラウドファンディング終了後、順次招待を行う予定です。

■11月19日から、“多様性”を考えるイベント「対話アートNAGANO WEEK」を開催

一般社団法人ナナイロは、2022年2月に法人化。代表の子どもに障がいが分かり、教育のあり方や社会とのつながりをより多様な視点で創出することを目指して設立されました。

2022年11月19日(土)~11月25日(金)には松本市内で、障がい者アート展の実施を予定しています。「対話アートNAGANO WEEK」においては障がいのある人によるアート作品の展示に加え、世代別のディスカッションイベントもあわせて開催。障がいを“多様性”や“違い”と捉え、各人が感じている“違い”を考えてもらう期間にしたいと願っています。

▼「対話アートNAGANO WEEK」紹介ページ:
https://nanairo.design/taiwaweek2022


■独自NFTの無料配布を実施

該当のツイートを、RT(リツイート)といいねしてくれた人にNFTをフリーミント(無料配布)するGIveawayキャンペーンを開催しています。NFTの受け取り方については「NANAiRO DAO PROJECT」サイトに記載をしております。

「一般社団法人ナナイロ、障がいのある人の新しい働き方の実現を目指すWeb3「DAO」プロジェクトを始動!NFTの無料配布実施」のページです。デイリーニュースオンラインは、障がい者支援DAOWeb3NFTSBTネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る