【大人も悩む起立性調節障害の治し方】仕事に支障を来す起立性調節障害が根本原因から克服改善! 起立性調節障害、頭痛、腹痛、吐き気、めまい、不登校、ストレスの治し方 (2/11ページ)
・仕事の心配で神経過敏が続き、家にいても神経が休まらなかった、睡眠障害になった
・自分の理想と現実の落差が激しい。ストレスに打たれ弱い
・これだから自分はだめだ…べき思考、すべき思考が強い
・もっと頑張らなくちゃいけないのに、やる気が出ない、仕事を辞めたい、でもお金も不安…ジレンマから抜け出せない
・学校の人間関係でのストレスからどうしても朝起きられない、体調が悪くなる(起立性調節障害)。不登校を経験したこともある
・過去の心の傷があり、不安が勝手に襲ってくる、ネガティブ思考が侵入してくる
・病院治療をし続けても突破口が見えない、検査をしてもはっきりとした疾患が見当たらない
・起立性調節障害だが遊びには行ける。しかし朝仕事に行こうと思うと具合が悪くなる
・自律神経のバランスがひどく乱れている、自律神経失調症の症状が色濃く出ている
・周囲からは「怠け病」「甘え」だと思われている
・幼い頃からつらい感情や記憶を抑圧し続けてきた
・脳疲労がひどい。ずっと緩みとは無縁の生活を強いられてきた
・完璧主義で自分を追い詰めてしまう。柔軟な発想ができない。遊びが少なかった
・人間不信が根強い。人がいるだけで精神的に消耗してしまう
このような「起立性調節障害」に陥った原因と苦しみを述べていただきました。
これらの思考や症状(めまい、吐き気、睡眠障害、適応障害、不定愁訴、ストレス障害)は理由なく起きているのではなく、子供時代から現在に至るまでの長い負の感情抑圧の蓄積から生じています。
自己の無意識下に、そして過去から現在までの流れの中に『抑圧感情』としての原因が潜んでいます。
逆に言えば、起立性調節障害に陥った原因を顕在意識上に炙り出し、解消することができれば、出社困難(大人)、不登校(子供)で苦しんでいる方でも立ち直れます。