タバコはEDを引き起こすのか!?喫煙と勃起不全に関する実態調査 (4/4ページ)
調査結果のまとめ
今回は喫煙とEDの関係についてインターネット調査を実施しました。
今回の調査で判明した結果は以下の通りです。
①男性機能に悩む人の割合はタバコの利用の有無によって変わらない。
②タバコの利用の有無は勃起時の硬さや持続力に大きく影響しない
③ただし一日に吸うタバコの本数が増えると勃起不全になる可能性がある
男性機能に悪影響と考えられている喫煙ですが、実際には大きく影響しないことが判明しました。
ただし今回の調査では喫煙本数が一日10本以下のライトスモーカーが過半数を占めていたことに注意が必要です。本調査でも1日10本以上吸っている人では、勃起時の持続力が低下する可能性が示唆されました。
ヘビースモーカーと男性機能の関係については更なる調査が必要です。
※アンケートデータの引用について
データの下に引用元である以下の文言の記載をお願いいたします。
出典:株式会社アルファメイル「喫煙と勃起不全に関する実態調査」https://plus.nightprotein.jp/articles/148
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