福原愛VS仲本工事さんの妻「最強肉食」バトル!!略奪愛相手の元妻と「ドロ沼裁判」、加藤茶“ブチギレ”の「めちゃくちゃ夜生活」!
いつの時代も絶えない不倫。11月2日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、不倫問題で世間を騒がせている2人の女性について報じている。
「1人は、2016年に台湾の卓球選手である江宏傑さん(33)と結婚するも、2021年に離婚した元卓球日本代表の福原愛さん(34)。もう1人は、今年10月19日に交通事故で亡くなられたドリフターズの仲本工事さん(享年81)と事実婚状態だった、元演歌歌手の三代純歌さん(54)です。
両者とも、今回の報道に限らずいわゆる“肉食系”の女性としてたびたび報じられてきました。どちらもなかなかすごい“経歴”がありますからね……」(女性誌編集者)
福原は江と結婚していたが、2021年3月4日発売の『女性セブン』(小学館)に、都内の一流企業に務めるサラリーマン男性Aさんと、横浜・中華街で食べ歩きデートや「お泊りデート」をしたことが写真付きで報じられていた。
「今回の『文春』では『女性セブン』で報じられたAさんが既婚者だったこと、Aさんの元妻Bさんが福原さんを相手に“不貞行為に対する精神的苦痛として300万円、離婚に対する精神的苦痛として500万円など、計1100万円の慰謝料を請求した”と、福原さんが慰謝料を請求されたことが報じられています」(前同)
福原の代理人弁護士は同誌の取材に「係争中のため、今はコメントは控えさせていただきますが、裁判で明らかにしたいと思います」としており、10月31日には口頭弁論が開かれた、ということだった。
■錦織圭との“路チュー”だけじゃない超奔放エピソード
「福原さんは、結婚前の2008年11月には『FRIDAY』(講談社)に、テニスプレーヤー・錦織圭選手(32)と原宿の街を密着して指を絡めせて歩いたり、錦織選手が福原さんの腰に手を回したりとかなりラブラブな様子なうえ、後ろ姿ながら“路チュー”を報じられたこともありました。
それと同時期に、青森山田中・高時代の同級生で卓球選手の大矢英俊さん(34)との二股疑惑が浮上していたことがあったりと、たびたび“肉食系女子”の片りんをのぞかせていましたね。
さらに、卓球選手の松平健太さん(29)と交際しているという噂も、一時ささやかれたことがありました」(前出の女性誌編集者)
昔から恋愛に対して肉食系だった福原。一方、仲本さんの内縁の妻だった純歌も決して負けていないという。
「まず、仲本さんとの出会いそのものがいわゆる“逆ナン”でした。純歌さんは高知県でラジオパーソナリティなどをして活動していたんですが、同県で行なわれた仲本さんのコンサートに“観客”として訪れた際に“ラジオ番組のゲストに呼びたい”と、直接連絡先を書いた紙ナプキンを渡したうえ、その後もバーに誘ったり積極的にアプローチをした、と10月19日の『NEWSポストセブン』で報じられています」(前同)
その後、2015年に2人の名を冠した居酒屋「仲本家JUNKAの台所」とカラオケスナック「ピンクローズ」をオープンさせた純歌だったが、11月1日に公開された『文春オンライン』は店の客だった男性・A氏が純歌と愛人関係にあったことを告白。「曜日ごとに相手をとっかえひっかえしていた」とまで証言していた。
■「加藤茶ブチギレ報道」を真っ向から否定した純歌
「仲本さんがいないときに不貞行為に及んでいたとか、“新しい彼氏ができた”と純歌さんが周囲に言いふらしていた、などなどさまざまな生々しいことが赤裸々に暴露されていましたが、こういった一連の報道について、純歌さんは同誌の取材や、それを受けての他メディアの取材で真っ向から否定しています」(前出の女性誌編集者)
11月2日の『スポニチアネックス』では取材に対して、
「愛人がいたなんて全く事実ではありません」「店には私目当てで来るお客さんや、誘ってくる人もいた。断った人もいる。ふられた腹いせで私を陥れようとしているのではないかと思う」
と主張。同時に、加藤茶(79)が交通事故直後に仲本さんの病室を訪れて「仲本がこうなったのはお前のせいだ!」と怒鳴った、という報道についても、「全く言われてない。一言も。加藤さんにも聞いてみてください」と強く否定したという。
「不貞行為の事実がどうかは別として、まったく接点のなかった状態から仲本さんを逆ナン同然に口説いて、最終的に披露宴を開いたり一緒に店を開くまでに至ったりと、非常に積極的な女性であることには違いない。
多くのスポーツ選手との恋愛が報じられ、ついには“今カレ”の元妻から訴えられてしまった福原さんと同等の、“超肉食系女子“なんでしょうね」(前同)
世間を騒がせている2人。さまざまな仰天話が報じられているが、それぞれ恋に積極的なことだけは、間違いないようだ。