プロが選んだ47都道府県「激うま」ご当地メシ!「喜多方ラーメンバーガー」や「大阪イカ焼き」…令和「新B級グルメ」 (2/5ページ)

日刊大衆

喜多方ラーメンと同じ、地元産豚のチャーシューがナイスです」(フードブロガー)

 当記事のモデルとして登場してくれたJTMC名誉会員(北海道代表)のグラビアアイドル・篠見星奈さんも興味津々に、こう語る。

「ビジュアルがSNSでバズりそう!
 私も食べてみたいです」

■こってりハムフライ

 第8位には、厚切りのハムを揚げた本荘ハムフライ(秋田県)がランクイン。

「ハムの製造工場がある由利本荘市が、昭和の味を復刻させたものです。ハムのうま味と衣とのハーモニー、そこからしみ出す油の風味がたまりません」(前出のフードブロガー)

■あっさりワサビ丼も

 こってりの次は、あっさり。第7位には、ワサビ丼(静岡県)が入った。

「削ったカツオ節をのせたごはんに、おろした生ワサビをトッピングし、しょうゆをかけて食べる。これがうまい」(旅行誌記者)

 ワサビの産地である伊豆地方の料理である。

「生ワサビは、からさだけではなく、甘味やうま味のようなものも感じられるので、食べやすいんですよ」(前出の遠藤氏)

■黒っぽいルーの金沢カレーはクセになる

 6位に選ばれたのは、黒っぽいルーがクセになる金沢カレー(石川県)。

「一般的に山盛りキャベツ、トンカツなどがのり、ウスターソースがかかっているのが特徴」(前出の田沢氏)

■牛すじは焼きそばと相性バツグン

 続く5位には、ぼっかけ焼きそば(兵庫県)が入った。

「ソース焼きそばに、牛すじとコンニャクを煮込んだ郷土料理“ぼっかけ”を具に加えたものです。

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