【固体には見えない……】リアルすぎる木彫りのコーヒーに脳がバグると話題に (2/3ページ)
すばららしいのひと言」「何度か作品をTwitterで拝見しましたが、どの作品も毎回驚かされます!」「もうこの人おかしい!(※褒めてます)毎回毎回とんでもないもの作って発表してるし技術の上がり方……」と、これまでキボリノコンノさんの作品を見てきた人も大絶賛でした。
▲(@kibori_no_konnoより引用)
衝撃の作品を生み出したキボリノコンノさんに話を聞いてみました。
■ツイ主に聞いてみた
―リアルすぎる作品に驚いているのですが、このコーヒーの部分が木でできているのですよね?
キボリノコンノさん:はい、茶色の部分が全て木でできています。コーヒーカップは本物です。
―一体どうやって作られているのでしょうか? 木なのに透明感のあるコーヒーを再現できているところや水面の泡など、とにかく不思議でして……。
キボリノコンノさん:注がれているコーヒーを一時停止させたような形で木を彫刻し、そこにアクリル絵の具で着色をしています。本物のコーヒーを注ぐ様子を写真に撮り、その写真を見ながら作品が透けて見えるように着色しました。水面の泡は、気泡の大きさに丸い穴を開けて泡を表現しました。
―「注がれたコーヒー」を作ろうと思ったきっかけを教えてください。
キボリノコンノさん:約1年前(昨年9月)に木彫りを始めて、最初に作った作品がひとつぶのコーヒー豆でした。
▲(@kibori_no_konnoより提供)
木彫りを始めてから1年が経ち、自分の成長をコーヒー豆と関連させて表現してみたいと思い、これまで作ってきた作品のアイデアを混ぜ合わせて注がれたコーヒーを作ることにしました。
これまでに作った「溶けかけの氷」の透け感や、「石鹸と泡」の泡立ち感を取り入れました。
▲コーヒー豆からコーヒーが注がれている(@kibori_no_konnoより引用)
―こだわったポイントや、難しかったところを教えてください。